2007年9月
「原材料在庫量総合管理システム」開発導入
生コンクリート製品の多品種に伴い、原材料の品種や在庫量の管理の重要性が高まっている。
セメントサイロ、骨材サイロ、混和剤タンク等に適応したレベルセンサーを選定設置し、自社開発した総合管理表示システムに在庫量の表示と、満量・減量等による発注アラームシステムを設置し、生コンクリートの安定した品質と供給体制の強化と供に業務の省力化を図った。